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三十三間堂(蓮華王院)隣にある天台宗のお寺です。 院政期に後白河上皇の宮廷、法住寺殿があった場所で、現在お寺の隣には宮内庁管轄の後白河天皇法住寺陵があり、縁を感じさせます。 私が参拝したのは午後2時頃。丁度明王堂で護摩祈祷をされていました。1日2回護摩が焚かれるそうです。 入り口に案内があって見たかった「親鸞そばくいの像」は、入り口が閉ざされていたので断念。(時間もなかったので) 何故そばくい?と気になって調べてみましたら、親鸞上人が比叡山で修行をされていた頃、六角堂へ百日参籠するため下山している間、自分の身代わりとして彫った木像の事なのだそうです。 そばと言っても今のような麺ではなく、そばがきのような物だったと言われていますが、麺を口元に付けた仏様の姿を想像すると、ちょっと可愛らしいですね。 |
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